子どもたち の生きる力や学ぶ力の「根っこ」を育てる ~いまむらこどもえん~

駅前の住宅地にある「こども園」でありながら、子どもたちの生きる力や学ぶ力の「根っこ」を育てるかのように、成長を「育む」方針のこども園。園内の随所には、子どもたちのやりたいことができる「こだわり」の空間があり友達と過ごせる広い廊下や、園庭の水田、丘状の遊び場や「畠(はたけ)」もあります。

園を訪れてすぐに思ったのは、子どもたちが生き生きとして元気がいい!ということ。広く新しくアートな作品や展示物がある園内は、ゆったりとしていて、大きな木の中にいるような素敵な施設です。子どもの紫外線対策を推進する当社としては、保育室の前や園庭には大きな日よけテントが設置され、外で遊ぶ子たちを日差しから守っている子ども達の環境づくりを大切にされているこども園だと感じました。

エポカルのUVカット帽子をご採用いただくきっかけ

エポカルのUV カット帽子をご採用いただくきっかけになったのは、エポカルのUV ハットを他園のパンフレットでご覧になられたこと。
暮らしの中の知恵や自然体験を大切にされているこども園。
パンフレットでは、エポカルの帽子を被り自然の中での活動を楽しんでいる写真をご覧になり「 可愛い帽子!カーキ色で、里山で過ごす園の子どもにぴったりのアクティブ感がすごくいい」と感じられ、エポカルにご連絡をくださいました。
3WAY タイプのUV カット帽子は、幼稚園の制帽にチョイスされるナンバーワンの帽子で、つばの角度や大きさ、2 枚に分かれている機能性はもちろんのこと、かぶった姿が可愛いと、保護者から好評な帽子です。

この帽子の素材は、オーストラリア政府機関の認定もいただいており、UV カットとしては世界最高水準です。
当時の通園帽子には、課題として洗いにくい、ヘルメットの下にかぶれない、ゴムが伸びた場合付け替えるのが面倒なのか、伸びたままの状態で、だらしないなどがありました。さらに、園でかぶるキャップと、通園帽子の2 つの置き場がないなどの問題を併せて感じておられた園長先生は、それを解決するためにオリジナルの帽子を作ろうと考えられました。そんなときにエポカルの帽子と出会い、被り心地の良さが魅力で、UV カットの機能は、おまけでついてきた「サプライズな贈り物」と感じられたということです。また日本の春や夏にはUV ケアだけでなく熱中症対策にもなり、これからの日本には必要な機能性だと納得しオリジナルを作ることへの意欲につながりました。

帽子だけではなくバッグも変えたい

オリジナル帽子を相談している時に、「実はバッグももっとシンプルで機能性の良い物に変えたい」とご提案をいただきました。エポカルでは以前、他の幼稚園で子どもたちが使いやすいバッグを作ってほしいとのご相談をいただき、通園用のバッグを制作しました。UV カット製品ではありませんが、様々な機能性を追求する製品作りを認めていただけたと思っております。園生活を楽しく過ごすためにも、子どもたちが負担なく使え、可能な限り自分で使いこなせることも大切な要素です。そうしてできあがった通園バッグに、園長先生自ら郊外学習で持ち帰られた枝を輪切りにして、かわいいキーホルダーを作り一緒にお渡しされていました。

エポカル製品を企画している株式会社ピーカブーは、子育て経験のある女性の多い会社です。子育てをしながら、子どもにとって必要な機能性をいつも話し合ってきました。都内など関東周辺では、外で遊ぶ子どもが少なくなったと言われています。野外体験から学ぶことはとても多く、太陽の下でたくさん遊ばせたいからこそ選んでほしい、UV カット帽子やウエアだと思っています。子どもたちに必要な経験や育児を理解し、子どもたちの無限の力を育むことを目指す「いまむらこどもえん」にエポカルの代表的な3WAYUV カット帽子や、使いやすい機能性を追求したバックを採用していただけたことは本当に光栄です!

いまむらこどもえん

 

晴れたらエポカル

株式会社ピーカブーは、紫外線対策用のUVカットウエアをオリジナルで作っています

無駄な日焼けを防いで、免疫力を守り、肌の健康を守りながら、お外で元気な体作りをしてほしい。

エポカル(EPOCHAL)は、日本唯一の赤ちゃんから大人までの紫外線対策ウエアブランドです。

https://epochal.co.jp/