3WAY&マルチガード通学帽:熱中症・UV・衝撃から子どもを守る通学帽子

軽量ヘルメットの入った小学生用の通学帽子 熱中症対策・けが防止・防災・UVカットが1つの帽子で

 

熱中症・紫外線・けが・災害から
通学中の子どもを、帽子1つで守る

毎日の登下校は、子どもたちだけで過ごす時間です。「3WAY&マルチガード通学帽」は、軽量ヘルメットを入れられるUVカット通学帽子。このページでは、保護者の皆さまに向けて、通学中の危険と帽子の機能をわかりやすくご紹介します。

▶ 採用校の保護者の方のご購入は 3WAY&マルチガード通学帽 購入ページ へ
▶ 学校・教育委員会・PTAの方は 学校指定の通学帽子(導入のご案内) へ

1. 登下校中の子どもを待つ4つの危険

通学中の大きな危険3つ、さらに災害にも対応したい

① 紫外線(日焼け)

子どもの肌は大人より薄く、紫外線の影響を受けやすいとされています。WHO(世界保健機関)は、子どもの頃の日焼けが将来の皮膚がんのリスクを高めるとして、子どもの紫外線対策を勧めています。紫外線は目にも影響し、白内障などのリスクを高めるとされています。

子供の紫外線対策の重要性 株式会社ピーカブー エポカル

  • 4月〜9月に、1年間の紫外線量のおよそ70〜80%が集中
  • 夏は10時〜14時に、1日の紫外線量のおよそ70%
  • 薄い雲なら、紫外線の80%以上が通過(曇りの日も対策が必要)

② 熱中症

こどもの熱中症による救急搬送は、令和5年(5〜9月)に10,384人。前年より2,180人多く、直近5年で最多でした。子どもは背が低く地面の照り返しを受けやすいため、大人の顔の高さで32℃のとき、子どもの顔の高さでは35℃程度になります。猛暑日の年間日数も、気象庁によると、1910〜1939年の平均と比べて最近30年(1993〜2022年)は約3.5倍に増えています。

子どもの熱中症対策の必要性 株式会社ピーカブー

東京消防庁のデータより 熱中症の救急搬送人数

学校では熱中症対策が進んでいますが、登下校中は家庭ごとの対策に任されているのが現状です。

③ 交通事故・けが

内閣府の交通安全白書によると、平成29年〜令和3年の5年間に歩行中に死亡・重傷となった小学生は2,522人。そのうち878人(34.8%)が登下校中でした。学年別では小学1年生が627人で最多、時間帯では16時〜17時台が最多です。原因は飛び出しが最も多く、横断違反、路上遊戯、信号無視と続きます。

通学路は危険がいっぱい。特に1年生は気もそぞろです

小学生の歩行中の死者・重傷者数 内閣府 交通安全白書
通学中の児童の事故 内閣府

SNSでは「この帽子をかぶっていたら、あのニュースの子どもたちは軽傷で済んだのでは?」という声もいただきました。大きなけがを小さく、小さなけがさえもなくしたい。だから作った帽子です。

④ 災害

地震による落下物、突風による飛来物、ひょう、工事現場からの落下物。子どもたちだけで歩いているときに起きることもあります。頭のけがは命に関わりやすいため、日ごろからの備えが大切です。

出典:環境省「紫外線 環境保健マニュアル2020」/こども家庭庁「こどもの熱中症」/気象庁「大雨や猛暑日など(極端現象)のこれまでの変化」/内閣府「令和4年交通安全白書」/WHO「Sun Protection」(子供のための紫外線対策協会)

熱中症の参考情報:政府広報オンライン/消費者庁 こども安全メール/環境省 熱中症予防情報サイト

関連記事:通学時間の紫外線と子どもの肌/小学生の通学路の危険を徹底解説/子供の視野の狭さと安全性

2. 3WAY&マルチガード通学帽が生まれた理由

通学中の帽子で、子どもの未来を守りたい

おなじみの黄色い通学帽子は、1960年(昭和35年)に和歌山県警察本部の坂下敏郎警部補が、子どもの事故を防ぐために「目立つ色で」と作ったのが始まりです。

私たちも同じ思いで、暑さ、強い日差し、交通事故、災害から、子どもたちだけの通学時間を少しでも安全にしたいと考えました。保護者へのアンケートでは、今の通学帽子に「つばが小さく顔や首を守れない」「暑い」「洗えない」「すぐサイズアウトする」といった声が多く寄せられました。

わたしは、本当は、小学生に上がる時にこれを子どもにかぶせたかった!

3. 子どもを守る6つのポイント

遮熱・紫外線対策・熱中症対策・けが防止ができる通学帽子 和光市立新倉小学校モデル
和光市立新倉小学校モデル

1. UVカット率99%以上酸化チタンを繊維に練り込んだ素材なので、洗ってもUVカット効果は落ちません。
2. 顔も首も守る3WAY前後に分かれたつばの上げ下げで、全方向フルカバー型・フラップ型・テンガロン型に。エポカルの3WAYUVカット帽子の機能を通学帽子に。
3. 軽量ヘルメット入りヘルメットはわずか77g。ヘルメット専門メーカーでの独自検査で、衝撃を約2割低減。
4. 熱がこもりにくい遮熱素材、通気口、吸汗速乾素材。ヘルメットと頭の間にできる空間も、熱をこもりにくくします。
5. 夕方も目立つ再帰反射テープが、薄暗い時間帯に車のライトを反射します。
6. 洗えて、長く使える洗濯ネットで洗濯機洗いOK。サイズ調整で6年間を見すえて使えます。緊急連絡先やGPSを入れられるポケット付き。

通学帽子に入れる超軽量ヘルメット エポカル
帽子の中に入れる軽量ヘルメット(77g)

建設用のヘルメットは重く、子どもが毎日かぶるのは現実的ではありません。帽子とヘルメットのセットで約160g。毎日の通学でも負担になりにくい軽さにこだわりました。

4. 通学帽子の仕様

素材UVカット&遮熱特殊素材(酸化チタン練り込み)・吸汗速乾
UVカット率99%以上(洗濯しても効果は落ちません)
重さ帽子 約80g/軽量ヘルメット 77g/セットで約160g
頭部の保護ヘルメット専門メーカーでの独自検査で、衝撃を約2割低減
サイズ58cm。内側のテープで最大約4cm小さく調整でき、頭囲54〜58cmに対応
そのほかの機能通気口2〜6か所/再帰反射テープ/緊急連絡先・GPS用ポケット/あごゴム取り換えループ/抗菌・防臭加工
お手入れ手洗い、または洗濯ネットに入れて洗濯機で洗えます(ヘルメットは外してください。ヘルメットも洗えます)
認定・権利日本学校保健会推薦用品/実用新案 登録第3242951号

実際の機能やかぶり心地は、動画でもご覧いただけます。

6. 保護者の皆さまの声

「息子が毎日嫌がらずに帽子をかぶってくれるようになりました。軽くて涼しいので、本人も気に入っています。」小学2年生の母親
「工事現場の近くを通る通学路なので、安全面で安心できる製品を探していました。これなら万が一の時も安心です。」小学4年生の父親
「どうせ被るなら、安全性の高いものにしたい。これだけの機能があるのに安いと思った」小学1年生の父親

7. よくあるご質問

Q. サイズ調整は可能ですか?

A. はい。58cmサイズを内側のテープで最大約4cm小さく調整でき、頭囲54〜58cmに対応します。成長に合わせて長くご使用いただけます。

Q. 洗濯はできますか?

A. 手洗い、または洗濯ネットに入れての洗濯機洗いができます。内側の軽量ヘルメットは必ず外してください。ヘルメットも洗えます。洗ってもUVカット効果は落ちません。

Q. ヘルメットを入れると重くなりませんか?

A. 帽子は約80g、軽量ヘルメットは77gで、セットで約160gです。

Q. 学校指定の帽子以外でも使用できますか?

A. 学校によって決まりがありますので、事前に学校にご相談いただくことをお勧めします。

Q. うちの子の学校でも導入してほしいのですが?

A. 学校単位のオリジナルデザイン、市区町村単位でのご発注、サンプル制作、保護者向けのご説明などに対応しています。詳しくは 学校指定の通学帽子(学校・教育委員会・PTAの方へ) をご覧ください。採用いただいている学校の一覧も載せています。

Q. 資料だけ送ってもらえますか?

A. はい、このページの最後のお問い合わせフォームでお申し込みください。

8. まとめ ― 毎日の「いってらっしゃい」を安心に

3WAY&マルチガード通学帽は、紫外線・熱中症・けが・災害から子どもを守るために生まれた通学帽子です。実用新案を取得し、日本学校保健会推薦用品にもなっています。

株式会社ピーカブーのスタッフは、全員が子どもをもつ親です。子どもたちが元気に学校へ行き、元気に帰ってきてくれることが、何よりの幸せ。親として少しでも安心して送り出したい――その気持ちを、この帽子にこめました。

3WAY&マルチガード通学帽 購入ページへ →

学校での導入をお考えの方は 学校・教育委員会・PTAの方へ


 

ご相談お待ちしております

育児中の「困った」を製品にしてきた株式会社ピーカブーの企画室スタッフは、この校帽に関しても
アンケートだけではなく、自分の子どもたちに使いたいと思える製品を開発しました。

2023年には、和光市立白子小学校で採用が決まり2024年より新入学生と在校生の希望者が
この帽子をかぶります。

御校でご興味をお持ちいただけましたら、資料やご説明をさせていただきますので、ぜひ下の
フォームよりお問い合わせくださいませ。

お待ちしております。

 

 

株式会社ピーカブー
製品企画室
電話:048-458-3015 ファックス048-458-3017
https://www.epochal.jp
https://epochal.co.jp/

 

 

 

 

 

 

 

 



着るだけでUVケアする安心なウェア エポカル公式オンラインショップ

まとう木陰

E P O C H A L

エポカルは、株式会社ピーカブーが企画・製造・販売する紫外線対策ウェアのブランドです。2002年、わが子のアトピー診断をきっかけに、子どもを紫外線から守る1枚を作ることから始まりました。

エポカルを創る株式会社ピーカブーは、紫外線対策ウェアを売っているのではなく、赤ちゃんから難病まで、誰もが太陽の下で安心できる未来を売っている会社。

エポカル公式オンラインショップを見る →

エポカルが選ばれる理由

洗っても落ちないUVカット全製品に、酸化チタンを繊維に練り込んだ素材を使用。酸化チタンについて
布1枚でUVカット率91%以上外部の検査機関で紫外線遮蔽率を検査しています。製品づくりの基準
日本学校保健会 推薦用品学校で使える体操服・帽子などを展開しています。3WAY&マルチガード通学帽
オリジナル素材 EPOCHTEX®理研インキュベーションプラザでの研究活動から生まれ、商標登録済み。EPOCHTEX®について

学校・園の方は 学校・園の方へ / 通学帽の資料請求 をご覧ください。

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株式会社ピーカブー/代表取締役 エポカルプロデューサー
松成紀公子(まつなりきくこ)