紫外線対策 紫外線から肌を守りましょう

 

紫外線とはいったいどういうものなのでしょう。
紫外線の良いところと悪いところを知って、「予防」することが紫外線対策です。
日焼けを起してしまい、肌に悪影響を与えてしまってから紫外線対策をしても
肌への負担や身体への負担は消えません。

そう、日焼けは、身体や肌に蓄積されるのです。

ここでは、紫外線とは、そして紫外線対策の仕方をお知らせしています。
ぜひ有効な予防医学である、紫外線対策を行ってください。

 

もくじ
  1. 紫外線とは
  2. 紫外線による体への影響
  3. 紫外線を予防するには
  4. 紫外線対策5か条

 

 

紫外線とは

紫外線は、太陽の光に含まれる光であり波長です。
紫外線は、UV-A、UV-B、UV-Cの3種類に分けられます。

紫外線

最も強く、強力で人体にも生物にも有害と言われているUV-Cはオゾン層によって
吸収されて地上には届きません。

肌の真皮まで届くというUV-Aは5月、
皮膚がんを引き起こすA波長よりも強いUV-Bは8月に最も多くなり
どちらの光線も目や皮膚などへの健康被害が心配されます。

また、紫外線は光の特性により地表面からも反射しており、反射率は地表面の状況
によって異なります。

例えば、新雪では80%、砂浜で25%、アスファルトでは10%と言われているので
帽子や日傘では防げない下からの反射紫外線にも対策が必要です。

 

近年、フロンガスによるオゾン層の破壊によって、また、空気がクリーンになったことも
要員となり、地上に到達する紫外線の量は年々約2~3%くらい増加しており

それにともない健康被害も増加傾向にあります。

冬はウインタースポーツ、春は海や郊外へ出かける機会も増えます。
1年中、紫外線は降り注いでいることを忘れずUVケアしてください。

 

 

紫外線による健康への影響

紫外線百害あって一利あり

「紫外線百害あって一利あり」という名言:ひふのクリニックの上出先生より があります!
紫外線には、たくさんの害がありますが、良いことも1つあります。
それは、ビタミンDを合成し骨を強化する作用。

 

そのほかに、細菌やウィルスを殺菌する作用がありますが、紫外線を浴びることによって
起こる様々な健康被害のほうが多いのです。

 

その中で特に問題になるのが皮膚がんです。
これは、紫外線が遺伝子を傷つけること、細胞を修復する機能を抑制することが原因と考えられています。

 

そして、目への影響もあるのです。
目は、むき出しの臓器!
紫外線でひやけすると、すぐに症状が現われるものとして、強い紫外線を浴びたこと
により角膜が炎症を起こす「紫外線角膜炎」があります。

雪山でゴーグルをせずに過ごして、目が真っ赤に充血して痛くなったというような場合がこれにあたり
「雪目」とも言われています。

さらに紫外線を長期間浴び続けていると白内障や翼状片(白目の表面を覆っている組織が
過剰に増殖して黒目に入り込んでくる病気)が起こりやすくなります。

この他に紫外線は、髪や頭皮を傷めたり、
とくに気になるのが「免疫力を低下させるので感染症にかかりやすくなること」です。

 

紫外線 環境保健マニュアル

 

紫外線を予防するには

 

夏の紫外線は、日差しも強く気をつけますが、UV-Aがピークをむかえる5月前後は
無防備に過ごしてしまいがちです。

紫外線 環境保健マニュアル

「うっかり日焼け」をしてしまって、後で皮膚科に駆け込むことが無いように
予防することが大切!

これこそが、予防医学です。
歯を磨くことと同じで、「日焼けしたくないから、帽子をかぶりUVカットウエアを着る」
に繋げて欲しいと思っています。

 

紫外線対策の方法/子供のための紫外線対策協会紫外線対策5か条

 

  1. 外出する時間を考えよう 紫外線の強い10~14時を避けて外出しましょう
  2. 木陰を利用しましょう 影は約50%のUVをカットします
  3. 帽子をかぶりましょう 帽子はつばの長さが7センチ以上のものを選びましょう
  4. UVカットウエアを着用しましょう 長袖で薄くて軽いUVカット素材のものを選んでください
  5. サングラスやUVカットクリームの有効活用をしましょう どうしても露出するところを補います

 

時間>

日差しが強まり紫外線が1日で最も強い10~14時頃の外出をできるだけ控えることは

紫外線対策の第一歩です。

 

木陰>

木陰を選ぶことで、快適に体温調整もUVから肌を守ることもできます。

木陰はその時のお天気などにも寄りますが、30~60%くらいのUVを防ぐことができます。

 

帽子の選びかた>

帽子は、持って歩ける木陰。

ですが、着ている洋服やどこを守りたいかによって選ぶ帽子の形を変えましょう。
例えばキャップ型のUVカット帽子ならば、つばの長いものを。
主に、目と顔を守ることができます。

スポーツなどされるときに、まずは目を!と言う場合は、サンバイザーが軽くて有効です。
女性は、髪形を崩したくないなどとても便利なアイテムですね。
つばがワイドなものを選ぶと目も顔の肌も守れます。

 

園芸や散歩、本格的な外出や野外活動の場合は、つばの角度やつばの大きさを広いものに。
ぐるりと一周、さらにフラップ(たれ)がついていると目だけでなく、首や頬、顔全体の
紫外線対策になります。

7センチ以上の広さのつばのものを選んでください。
UVカット素材のものを選ぶと軽く、有効な紫外線対策ができます。

 

日焼け止め/サンスクリーン剤/UVカットクリーム>

日焼け止めは、肌にたっぷり塗りましょう。ただ、苦手な方もいますし、環境を汚します。

衣類から出てしまうところだけしっかり塗るようにしてください。
SPFの数値が高ければ高いほど良いものではありません。
お出かけのシーンや時間によって選ぶようにしましょう。

散歩程度ならSPF15くらいで充分大丈夫。
水泳やプールに行くときは、ウォータープルーフ仕様のものを選んでください。

 

UVカットウェア>

UVカット率がしっかり書いてある加工品ではなく「UVカット繊維」のものを
選びましょう。洗濯してもUVカット効果が落ちません。

できるだけ肌を覆えるように長袖で、肌触りの良いもの、通気性の良いものを
選ぶと暑い時季にも心地よく着用ができます。

サンブロックUVプロテクトウエア/カーキ この製品は、UVカット素材を使用しているため軽くて薄く、UVカット率97%以上をキープします。洗濯を繰り返しても、UVカット効果は落ちません。脇やそで下はメッシュになっていて通気性が良く、心地よく長袖を着用できます。エポカルブランド

 

まとめ

紫外線は、骨を強くするビタミンDを作るために必要ではありますが、今は食べ物でも簡単に
接種できます。
過剰なほどの紫外線対策はしなくてもよいけれど、無駄な日焼けはしないことが美しい肌を守る
ことに繋がり、予防医学だと言えます。

WHOが言っているように特に成長期の子どもは18歳までに生涯の大半の紫外線を浴びてしまうので
紫外線対策しなくてはいけない対象です。

紫外線対策5か条を参考に、2つの方法をチョイスして、肌に合った有効なUVケアをしてください。

株式会社ピーカブーがおすすめするのは、持って歩ける木陰であるUVカット帽子とウエアを使うこと。
着るだけ1秒で簡単安全、さらに環境にやさしいUVカット素材の長袖の衣類、特にアウターを
羽織る事が一番簡単で有効な方法だと考えます。

なによりも、健康な肌と身体を維持することがどの世代にも大切です。

 

株式会社ピーカブー
松成紀公子

 

 

 

 

 

 

 

 


 

株式会社ピーカブーは、紫外線対策用のUVカットウエアをオリジナルで作っています

着るだけでUVケアする安心なウェア:エポカル

紫外線対策をしっかり行いたい、日常的にUVから肌を守って健康な肌でいたい方々にエポカルブランドは愛されています。
  • 日光アレルギー
  • 光線過敏症
  • 白皮症
  • 白斑
  • 色素性乾皮症
  • 膠原病
  •  など紫外線に当たれない病気の方もおられます。
    全ての製品が「特殊な繊維」で作られたUVカットウエアや帽子をエポカルは作っています。

こだわりは、デザイン。
デザインは、機能性だと考え、有効な紫外線対策ができるように、また、心地よく過ごしていただくために暑い時季でも「木陰の心地よさ」を目指した製品づくりをしています。

全ての製品のUV遮蔽率を、外部の検査機関と、自社(理研インキュベーションプラザ)で検査し、91%以上のUVカット率の素材(布)を使い製品に採用します。
これらの素材は、洗濯を繰り返してもこのUVカット率は落ちることがなく、破れるまでお使いいただけます。

安心して、外出ができるように、エポカルは皆様からのご感想やご意見を取り入れて、より健やかな生活ができるように製品の企画をしております。
紫外線対策は、予防医学。
ひどい日焼けをしてしまってからでは、身体に負担と害が残ります。

エポカルの予防医学的UVカットウエアをぜひお試しください。

 

 

 

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