色素性乾皮症のUVカット防護服を作る

製品企画 EPOCHAL
色素性乾皮症と言う難病について、ご存知の方は少ないでしょう。
露光部の皮膚にしみがたくさん生じ、皮膚が乾燥し、皮膚がんが普通の人の数千倍多く生じる病気で、半数以上の患者さんで神経症状が現れます。
また多くの患者さんで日に当たると異常に激しい日焼けの反応が生じ、それが引くのに1−2週間かかります。
日光露光部に発生する皮膚がんです。
今日は、色素性乾皮症のお子さんを持つお母さまよりご依頼を受けて、UVカット帽子のオリジナルを制作しようと
井関さん、佐藤さんと取り組んでいました。
UVに当たらないことが絶対生活条件。
エポカルは、このUV遮蔽率を外部検査機関にずっと依頼し続けてきましたが、
すべてのUVカットウエア
すべてのUVカット帽子
すべてのUVカットグッズ
を当社ないのUV測定器で計測して製品企画と
製品制作に取り組むために、
理研の研究者
科学者
皮膚科専門医
からの指導を受けて、紫外線測定器を設置し、理研インキュベーションで検査研究を行っていく準備をしています。
さらに、色素性乾皮症=XP患者の方のための防護服を作りたい!
株式会社ピーカブー
松成紀公子