紫外線に当たれない色素性乾皮症の子供達にUV防護服を寄贈

2022年2月27日(日曜日)に、株式会社ピーカブー 代表 松成紀公子とスタッフ代表の井関典子で、大阪のXP連絡会の代表の方、また患者さんの代表の方にお目にかかりに行きました。

紫外線防護服

難病:紫外線に当たれない色素性乾皮症の子供達にUV防護服を寄贈

防護服を寄贈

2月27日株式会社ピーカブーからは、代表の松成紀公子とスタッフの井関典子が、色素性乾皮症連絡会の皆様に
お会いするため大阪に赴きました。

上記写真の中央の男性は、連絡会の代表の有元様。
そして、患者さんの代表でおいでいただいたご家族です。

わたくしは、まだちょっと大きいサイズだと思いますが、120㎝サイズ(小学校1年生くらい)のUV防護服
をお渡ししました。

 

UV防護服(ファン付き)

UV防護服とは、紫外線をできうる限り遮断し、肌に届かせない1枚で上半身を覆うもので
株式会社ピーカブーが作る防護服には、暑い時季でも心地よく着用ができるように
ファンがついています。

BODYの素材には、酸化チタンが練りこまれていて、UVカット率99.9%(完全遮蔽素材)を
使用しています。

また、お顔の部分には、透明のビニールシートがあり、UVカット率99.7%(カケンテストセンター、当社紫外線測定器)
の特殊なものです。

 

患者さんの想い

患者の皆様は、たくさんの方にこの色素性乾皮症と言う病気を知ってもらいたいと思っておられます。
紫外線に当たれないのはXPだけではありませんが、生まれながらにそういった肌を持っている子供たちがいます。

防護服はたった1枚です。
着ていればお外も行けます。
UVクリームは、出てしまうところだけ塗れば大丈夫です。

幼稚園や小学校など集団生活でも、紫外線に当たっても大丈夫な子どもたちと
できるだけ同じ生活ができますように。

 

NHKのHPで紹介されています

大阪の寄贈とは別に、東京でもXPのお子さんに寄贈を行いました。

この時に、NHK様と、読売新聞様にご取材いただけました。
ぜひ記事をご覧ください。

NHK
https://www.nhk.or.jp/shutoken/wr/20220303a.html

読売新聞記事
https://epochal.co.jp/uv%e9%98%b2%e8%ad%b7%e6%9c%8d%e7%9d%80%e3%81%a6%e9%81%8a%e3%81%bc%e3%81%86%e3%80%80%e9%9b%a3%e7%97%85%e3%81%ae%e5%ad%90%e4%be%9b%e3%81%9f%e3%82%81%e9%96%8b%e7%99%ba-2/

2022年2月21日 読売新聞 夕刊 難病の子供のため開発 UV防護服着て遊ぼう

 

株式会社ピーカブーは、紫外線対策ウエアを作っています

当社は、紫外線対策用のUVカットウエアを作って20年。

彼らの肌を守ることを懸命にすることしかできませんが、たくさんの皆様よりの支援があり、これが叶いました。
ご両親や患者さん本人にとっても、とても大変な毎日です。
これを理解し、ぜひ個性として受け止め、生活しやすく気持ちだけでも周りからの補助ができますように。

わたくしは、さらに患者さんたちが心地よいものを制作していきたいと考えています。

 

株式会社ピーカブー
松成紀公子

 

 

 

 

 

 

 

 

紫外線対策の仕方は、紫外線対策5か条から2つチョイスして行いましょう!✨

紫外線対策5か条

子どものための紫外線対策協会では、紫外線対策5か条を提案しています。

  1. 日陰を利用しましょう
  2. 外出時間は、日差しの強い10時~14時を避けましょう
  3. つばの広い帽子をかぶりましょう(大人は7㎝以上 子供は5㎝以上)
  4. 長袖のUVカットウェアを着用しましょう
  5. 衣類でカバーできない日焼けしやすい場所には、UVカットクリームを塗りましょう

 


 

株式会社ピーカブーは、紫外線対策用のUVカットウエアをオリジナルで作っています

着るだけでUVケアする安心なウェア:エポカル

紫外線対策をしっかり行いたい、日常的にUVから肌を守って健康な肌でいたい方々にエポカルブランドは愛されています。
  • 日光アレルギー
  • 光線過敏症
  • 白皮症
  • 白斑
  • 色素性乾皮症
  • 膠原病
  •  など紫外線に当たれない病気の方もおられます。
    全ての製品が「特殊な繊維」で作られたUVカットウエアや帽子をエポカルは作っています。

こだわりは、デザイン。
デザインは、機能性だと考え、有効な紫外線対策ができるように、また、心地よく過ごしていただくために暑い時季でも「木陰の心地よさ」を目指した製品づくりをしています。

全ての製品のUV遮蔽率を、外部の検査機関と、自社(理研インキュベーションプラザ)で検査し、91%以上のUVカット率の素材(布)を使い製品に採用します。
これらの素材は、洗濯を繰り返してもこのUVカット率は落ちることがなく、破れるまでお使いいただけます。

安心して、外出ができるように、エポカルは皆様からのご感想やご意見を取り入れて、より健やかな生活ができるように製品の企画をしております。
紫外線対策は、予防医学。
ひどい日焼けをしてしまってからでは、身体に負担と害が残ります。

エポカルの予防医学的UVカットウエアをぜひお試しください。

 

 

 

エポカルブランド全製品のご紹介はこちら

 

 

 

以下の媒体で株式会社ピーカブーの取り組みをご紹介いただいております。
ご覧くださいませ。