九州出張 八幡カトリック幼稚園様 2021

北九州市の八幡カトリック幼稚園様に伺ってきました‼️

ピンクの園舎に、グリーンの芝生が綺麗な印象的の幼稚園さん。

色とりどりの遊具は子ども達の興味を引きそうなものばかりで、小高い丘の上からは町が一望できました。

八幡カトリック幼稚園様はモンテッソーリ教育を取り入れておられており、

集中してお仕事に取り組む“静”と、その後の活発な自由行動の“動”がバランスの良い印象を受けました。

エポカルをご採用いただいている幼稚園様はモンテッソーリ教育を取り入れていらっしゃる園が多いのですが

中々その教育内容について御話を伺う機会がありませんでした。

今回、園長先生自ら、日々のカリキュラムなどを細かく教えてくださいました。

 

モンテッソーリ教育は、自分の興味のあるお仕事を集中して取り組むということを大切にされていらっしゃいます。

八幡カトリック幼稚園様は、クラス単位ではなく、その日行うお仕事によって分かれるので縦割り教育になります。

年長のお子さんは、小さい年少さんのお世話もしながらお仕事に取り組みます。

先生は横でみまもりつつ、年長さんにとって負担になっていることを、少しお手伝いをするそうです。

 

モンテッソーリ教育の先生は、幼稚園の先生の資格を取った後、更に2年間モンテッソーリ教育について学び

実習も行ってから保育に入ります。

それほど、しっかりとしたカリキュラムを組まれている教育なのです。

モンテッソーリ教育について | 公益財団法人 日本モンテッソーリ教育綜合研究所 (sainou.or.jp)

 

朝登園してから行う作業がすべて流れが決まっており、それらの作業ができるだけシンプルである事が大切で

日々、同じ作業を行うことで、子ども達にとって習慣となっていきます。

見せていただいた年少さんのフラップ帽子は、きちんと畳まれて、個人のロッカーの決まったところにしまわれていました。

先生のお話で、特に興味深かったのは、トイレトレーニングと思春期の声がけによる親子関係について。

最近は、オムツ外れが遅くなってきているとのことですが、以前は1歳~1歳半くらいの時期に親子で取り組んでいました。

そのやり方は、家庭ごとに様々ですが、そのトイレトレーニングでの声掛けが、思春期にとても役立つというお話でした。

 

とにかく、細かく説明してあげたり、声掛けをして欲しい子は、やはり思春期も会話でのやり取りが大切で

ほっといてほしいタイプのお子様は、思春期もそっとしておくのがよく、親子の関わりの持ち方の形成になるようです。

 

エポカルスタッフも、とにかくトイレに興味を持つように、子どもの気になるものを用意したスタッフ

替えのパンツを沢山用意して、自然と不快感を感じさせたスタッフなど、やり方は様々でした。

でも、それが思春期につながるとは知らず・・・早く知りたかったと思いました。

 

改めて、幼稚園の先生はいろんなお子様や親御様とお話する機会も多く、子育てのスペシャリストだと感じました。

お忙しい中、御時間をいただきありがとうございました。

 

晴れたらエポカル

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