母親の働き方改革!

「女性の」じゃなくて、母親の働き方改革!

エポカルの働き方は18年前から子供と一緒に、そして子供優先!

 

毎年の夏休み。

エポカルスタッフの子供達は、小学生のうちは大体オフィスで

宿題をして、お母さんやスタッフ、スタッフの子供達と一緒にお昼ご飯を食べて、午後は、それぞれに遊びに行く・・・

という夏休みを送っていました。

息子は、もう18歳なので、もう10年も前くらいの話になるんだなぁ〜と思いながら。。。

エポカルのオフィスは、とても特殊でこんなことは日常。

私を含めスタッフは、こどもの学校行事は仕事より優先

子供が体調が悪ければ、おやすみOK

 >だからみんなの仕事を把握して誰もが2つ3つの仕事を掛け持ちしています。

時には、オフィスで布団を敷いて寝ている子供達

>風邪の流行っている時季は結構普通・・・(笑)

   子供にとっても一人にされるよりよっぽどみんなといると面白いらしい(^∇^)

   親にとっても一人自宅に置いておくらいなら・・・という感じです!

心配な症状も、お母さんたちだから共有して、一緒に看ていられる。

だから、息子は一人っ子でしたが、同い年のスタッフのお子さんとは兄弟のように、下の子たちは、もっと可愛くて💕

会社にいる時間は、・・・スタッフといる時間は家族よりも長い?ので、大家族のような感じ。とてもありがたく、大切な存在です。

 

子供達は、息子と同じくらい可愛く、愛おしいのです!!
その、子供達の成長とともにEPOCHAL(エポカル)はあります。
製品もその中から生まれてきました。

そんな環境にあることや、そんな環境作りができたことに満足していたのですが

先日!18歳になった息子に・・・そう!誰よりもなによりも優先してきた存在だった息子が言った言葉・・・

 

「小学生の時はずっと寂しかった」

 

ええええええ@@;

と息子に呟かれてショックを隠せなかった私。
必ず帰ってきたときの顔を見て、今日の話を聞き、塾の送り迎えも、私自身精一杯頑張ったつもりなのに・・・!!

 

スタッフには、「子供って親の愛情や独占欲って限りがないよね。松成さんは精一杯やっていたと思うよ〜」と慰められる始末。。。。

 

18年前だと考えると、今、女性の働き方改革!などさけばれていますが、意外と先進的だったなと思っています。
子供の成長とともに、親の生活にも変化がおとずれるでしょう。
まだ小学生のお子さんがいるスタッフももちろんいますので、まだまだ
これからも働きやすい環境を考えていきたい。

どんな企業よりも、「子供を持つ母親にとって、ここで頑張りたい」と思える会社でありたい。

 

株式会社ピーカブー
松成

http://www.epochal.jp/

 

【追加の裏話】

合資会社の頃・・・子供達は、まだまだ言葉も喋れない赤ちゃん!
こんな頃、自宅をオフィスにしていたので、寝室は、寝ている子、リビングは子供の遊び場・・・さて、お取引先にはどこで電話したらいい???
と思い、
反響しつつも、お風呂や、トイレで一人、商談の電話をしていたことも!!!
笑える話です♪