白子小学校で「紫外線対策講座」と「UVカット体操服をデザインする授業」

株式会社ピーカブーは、和光市立白子小学校の150周年の記念授業として「紫外線対策講座」と「UVカット体操服をデザインする授業」をサポート

 

当社 株式会社ピーカブー(和光市南 代表取締役 松成紀公子)は、和光市立白子小学校が、創立150周年を迎えるにあたり、

特別な記念行事(授業)として小学校4年生での
紫外線対策講座」と
UVカット体操服をデザインする授業

を実施されることに賛同し、授業へのご協力・参加をさせていただくことにしました。

 

デザインした体操服は、実際に来年2024年より製造され、児童が着用する予定です。


【特別授業の日程 全4回】場所:和光市白子小学校にて

第1回 6月14日(水曜日) 10:40~11:25 紫外線について学ぶ

第2回 6月21日(水曜日) 10:40~11:25 体操着のデザイン(布・形状等)について学ぶ

第3回 6月28日 (水曜日)  10:40~11:25 新しい白子小が校の体操着のデザイン案を考える

第4回 7月12日(水曜日) デザイン案とその思いを伝え合う(児童によるプレゼンテーション)

※学習形態などにより日時が変更になる場合もあります。ご了承ください。

 

 

紫外線は、私たちの健康に直接影響を及ぼす重要な要素です。

ただ、良いところもあれば悪いところもあり、正しく子供たちにその知識が伝わることを願っています。

WHOの「SUNPROTECTION」(子供のための紫外線対策協会翻訳)には、特に子どもたちは、日常的な外遊びや体育の授業などで紫外線にさらされる機会が多くあり、守らなければならない存在だと書かれています。

和光市立白子小学校では、児童の健康と安全を考慮し、

①紫外線対策についての知識を深める機会を提供すること、

さらにその知識を生かした

②白子小学校オリジナルのUVカット体操服を子供たち自身でデザインする

ということが今回の特別授業の目的です。

 

NHKにて、UVカット体操服の取材をしていただけました!エポカル(株式会社ピーカブー)

 

「紫外線対策講座」

株式会社ピーカブー 代表取締役の松成紀公子が専門の講師となり、紫外線の種類や影響、日常生活での対策方法などについてわかりやすく解説します。

ここでは、前述のWHO(世界保健機関)の「SUNPROTECTION」を教材としていくつかの要素を選択します。

さらに、紫外線が当たると色が変わる特別な絵具を授業に使い、わかりやすく説明する予定です。

児童たちは、紫外線による肌へのダメージや目の健康への影響について学び、日常生活での紫外線対策の重要性を再認識することで、自ら予防の意識を高めることができると考えます。

 

 

また、「UVカット体操服をデザインする授業」では、児童たちが自身の創造力を発揮し、UVカット機能を備えた体操服の素材・色・形に加え、150周年を意識したオリジナルの個性的なデザインに取り組みます。

エポカルでは、すでに幼稚園・保育園などの紫外線対策用のUVカット帽子だけでなく、制服なども手掛けています。

1枚の体操服は、繊維から布になり、いろいろな要素を入れて用途に合った製品になっていくことを話し「ものづくり」を知ってもらおうと考えます。

株式会社ピーカブーは、この授業においてデザインの専門知識とサポートを提供し、児童たちが自信を持って素晴らしい作品を制作できるよう支援いたします。

和光市立白子小学校と株式会社ピーカブーは、創立150周年の記念行事において、地域で連携し、キャリア教育・起業教育に繋がる「新しい学び」を推進していきたいと考えます。

 

 

本件に関するお問い合わせ先: 株式会社ピーカブー 広報担当 電話番号:048-458-3015 メールアドレス:mailto:office(アットマーク)epochal-uv.com

ご取材について:和光市立白子小学校 校長 佐野 一機 電話048-461-2073 Fax 048-461-2240 shirako-kouchou (アットマーク)wako-city.ed.jp

 


 

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