ビタミンDの上手な摂り方 ②

ビタミンDを食べ物で摂取するには

前回お話したビタミンDの必要性ですが、日差しの弱くなる今だからこそ特に大切です。

そこで、ビタミンDをたくさん含んでいる食材を使ったメニューをご紹介します。

 

ビタミンDを多く含む食品

まずは、1日にどのくらい摂取すればいいのでしょう?

そして、きのこや魚に多く含まれるビタミンDですが、どのくらい含まれているのでしょう?

日本食品標準成分表2020年より制作

ビタミンDの含有率が高いのは、あらげきくらげやカツオの塩辛

普段なじみのある方はいいのですが、近所のスーパーにあるものの方が食卓に乗せやすいですね。

大人の一日の必要量は8.5~100㎍なので、キノコ類と魚類をしっかり食べれば摂取出来ます。

*上の表には載っていませんが、シイタケ/乾(17μg)やマイタケ/乾(20μg)もビタミンDが含まれています。

 

お子さんも大好き!鮭とジャガイモのバター炒め

材料

  • 鮭        3切れ
  • ジャガイモ    3個
  • マイタケ     1パック
  • バター      30g
  • 塩コショウ    少々
  • 小麦粉      少々

 

作り方

1.ジャガイモは洗ってラップで包みレンジで3分温め、ひっくり返して再度2分温める。少し冷えたら取り出して皮をむき4つに切る

2.鮭は3つに切り、塩コショウで下味をつけ、小麦粉をまぶす

3.フライパンにバター半分ひき、マイタケを炒める

ジャガイモとマイタケを炒める

4.火が通ったら、残りのバターを入れて1のジャガイモと2の鮭を入れ焦げ目がつくまで焼く

5.全体に塩コショウをして味を調える

 

一言メモ

魚もキノコも干すとビタミンDが増えます。

買ってきたキノコなど、少し干して使うだけで多めに摂取することができます。

 

お子さんも大好きな材料で、作り方もシンプルな一品。

是非作ってみてください。

 

ビタミンDの上手な摂り方①では、ビタミンDについてお話しています。

ビタミンDの上手な摂り方③では、赤ちゃんのビタミンDについてお話しています。

 

 

株式会社ピーカブー
井関典子

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