赤ちゃんこそ必要な紫外線対策

このスベスベ感が一生続くといいのに…

と思ったことありませんか?

赤ちゃんのお肌はとてもしっとりしていてすべすべですね。

お肌の老化の8割は紫外線によるものと言われています。

つまり生まれた時から始まる肌老化、そして赤ちゃんにとっての日焼けは、肌老化だけではなく肌トラブルのダメージも大きいのです。

 

赤ちゃんの皮膚はおとなの1/2の薄さ

赤ちゃんのお肌は大人の半分の薄さ。それだけ紫外線によるダメージを受けやすいと言えます。

日焼けは火傷と一緒。重症化すると、赤くはれたり、水泡が出来たりします。

ひどい日焼けをすると、熱が出たり、脱水症状を起こしたりすることもあるそうです。

赤ちゃんの素肌はとてもデリケート。

たかが日焼けと思わず、赤くなったときはすぐに冷やしてあげましょう。

 

でもその前に、日焼け対策をしっかりしてあげることが大切です。

何度も言いますが、赤ちゃんのお肌はデリケート

強いUVクリームを塗ることも、お肌にとって負担になります。

できるだけお肌の負担がないよう、影を作ってあげることを心掛けてください。

 

● ケープや帽子で影を作る

● ベビーカーに幌を付ける

● 抱っこの時も足や手が露出しないよう薄い布をかけてあげる

 

夏は日差しだけではなく、クーラーなどの体温調節としても使えるUVカット素材のものを1枚用意すると重宝します。

公園では、紫外線にも熱中症にも要注意

一人目のお子さんは、常に目をかけてあげられますが、特に気を付けたいのは二人目、三人目。

上の子の公園遊びに連れて行って、ベビーカーを木陰に置いて安心してると大変なことになります。

日陰は意外と早く移動してしまい、気が付くと太陽にさらされてしまったりするので、常に目をかけてあげてください。

また、ベビーカーは地面から50㎝くらいのところに赤ちゃんが寝ているので、気温が大人の体感温度より高くなります。

 

“熱中熱中症環境保健マニュアル2022”によると

気温が高い日に散歩等をする場合、身長の低い幼児は大人よりも危険な状態になります。その理由は晴天時には地面に近いほど気温が高くなるからです。 通常 気 温は150cmの高さで 測りますが、東京都心で気温が32.3℃だったとき、幼児の身長である50cmの高さでは35℃を超えています。また、さらに地面に近い5cmの高さでは36℃以上でした。大人が暑いと感じている時は、幼児はさらに高温の環境にいることになります

 

日焼け、熱中症対策のためにも、夏は10時~15時の日差しの強い時間をさけてお出かけすることをお勧めします。

日焼けしやすいシーンとしては、公園遊びのほかに、プールや海岸で長時間過ごす時も要注意。

小さい赤ちゃんはあまり動きません。じっとしていると同じところがジリジリと焼けてしまい、思った以上にダメージを受けるのです。

特に海岸やプールサイドは地面から反射して、上からも下からも紫外線を浴びてしまいます。

 

また、意外とうっかり日焼けをしてしまうのが、抱っこしているとき。

抱っこ紐から出ている足や手は無防備です。気が付くとひどい日焼けになっていることも・・・

抱っこ紐の上からUVカットケープを一枚かけてあげるだけで、頭から足まで守ってあげることができます。

ぜひ活用してみてください。

 

もしも日焼けしてしまった時は・・・

日焼けは火傷と一緒。とにかく冷やしてください。

と言っても、日焼けでダメージを受けている皮膚に強い刺激は禁物。

アイスノンで直接押さえたりせず、濡らしたガーゼでくるんで患部に優しく当てましょう。

また、ほてりがひいたら、ローションなどで保湿をしてあげてください。

ただし、範囲が広い場合や、水泡ができるなどひどい日焼けになっているときは、早めに病院を受診することをお勧めします。

 

赤ちゃんがひどい日焼けした時の症状

● 赤くはれて水泡ができる

● 発熱

● 脱水症状

 

以前、小児科の先生に日焼けについて伺った時も、意外とお父さんが慌ててお子さんを連れてこられることが多いとのこと。

遊びに夢中になっていて、気が付くとかなりしっかり日焼けしてしまうことがあるそうです。

せっかくの楽しい思い出が、悲しい思い出にならないよう、夏のレジャーには帽子と薄い長袖を用意してください。

 

エポカルおすすめの日焼け対策

日焼けは予防することができます。

小さなお子様との楽しい時間を過ごすためにも、しっかり対策してお出かけ下さい。

 

① お出かけ時間を選ぶ。

特に夏の10時~15時は避けてください。

② 日陰を選んで過ごす。

日の高い時間はできるだけ陰になっている道を選んだり、木の下や屋根のある公園で過ごしましょう。

③ 帽子、長袖を持ち歩く。

これは紫外線対策だけではなく、冷房の効いたところの体温調節にも役立ちます。

④ どうしても出ているところはUVクリームを塗る。

大人と同じものではなく、お肌に優しい乳幼児も使えるものを選んでください。

肌トラブルを防ぐためにも、帰ったらしっかり洗い落としてください。

エポカルは、外で体験することは成長にとても必要なことと考えています。

紫外線に当たらないために出かけないのではなく、上手に守って、子供達にお外体験を楽しんでもらいと思っています。

一つ一つの製品は、我が子に着せたいと、着心地の良さ、動きやすさを考えて作られたものばかり。

誕生と共に、エポカル製品を上手く使って、すこやかなお肌を守ってあげてください。

 

 

株式会社ピーカブー
井関典子

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