紫外線4つの害

紫外線の4つの害について

紫外線の主な害についてお話します

 

紫外線の4つの害とは?

光老化

光老化とは、肌のシミやシワなど「光の中の紫外線が原因で起こる老化」です。

赤くなる日焼け=サンバーン を起すUVBは、肌の細胞の遺伝子に傷をつけて、シミ発生の原因になります。
肌を黒くするUVAは、真皮でコラーゲンを破壊する酵素を増やし、しわの原因になります。

※最近の研究について>Natureより

UVAの特徴的なDNA損傷作用が生じるためにはメラニン色素が必要だが、UVBのDNA損傷作用にはメラニンが必要でないことが判明した。

色白の肌はUVBの影響を受けやすいが、日焼けによる刺激でメラニンが産生された場合には、UVAの影響も受けやすくなる可能性がある、とDe Faboたちは結論づけている。今回の研究で得られた知見は、日焼けの安全基準を見直す必要性があるかもしれない

https://www.natureasia.com/ja-jp/research/highlight/1815

 

顔の肌は、まず帽子チョイスから!広くて大きく、顔をしっかり紫外線からガードするUVカット帽子は、エポカルで選んでください。特殊なUVカット素材を使用しているため、UVカット率91%~99%以上キープ。洗ってもその効果は落ちません。

 

皮膚がん

紫外線は、皮膚がんの原因になる

UVBによる遺伝子の傷は、本来修復されるが、UVBが強いと修正しきれず、異常な遺伝子が増えて皮膚がんを起します。
高死亡率の悪性黒色腫という皮膚がんの発症には、UVAも関わります。

※https://ganjoho.jp/public/cancer/melanoma/index.html

悪性黒色腫とは、皮膚がんの1つで、単に黒色腫またはメラノーマと呼ばれることもあります。皮膚の色と関係するメラニン色素を産生する皮膚の細胞で、表皮の基底層に分布しているメラノサイト、あるいは母斑細胞(ぼはんさいぼう:ほくろの細胞)が悪性化した腫瘍と考えられます。

ほくろだと思ったいたものが、色がまちまちだったり、急に大きくなったり、アメーバーのように形がいびつだったりした時は、できるだけ早く皮膚科医に診てもらってください。

 

着るだけでUVケアでき、UVカットクリームが不要なアウター!エポカル

 

免疫力低下

身体の免疫力を低下させます。

肌には、ランゲルハンス細胞と言う芽根機に大切な細胞がありますが、強い紫外線はこの機能を止めます。

その結果、痛い水疱を作るヘルペスなどを発病させます。
UVA、UVBともに原因になります。

※口唇ヘルペスができたことはありますか?日焼けしすぎた後、皮がむけるほどの強い日焼けの後は、熱が出たり、風邪を引いたり、口唇ヘルペスができることがあります。免疫力が低下している証拠。
わたしも、疲れがたまったりすると口唇ヘルペスができるタイプ。
https://brand.taisho.co.jp/herpecia/about/

※エポカルは、全国100園あまりの幼稚園様に制服や、帽子、体操帽子などを提供しています。
もちろん、オリジナルで制作しているところもあります。
長く九州でご採用いただいている幼稚園の園長先生からは、

「エポカルのウエアを着るようになって、風邪で休む園児が半分に減ってきたんです!」と言うお声もあります。

保護者の方々は、幼稚園も小学校も「休むことなく健康に毎日行ってほしい」と願っているはず。
紫外線対策をすることで、その願いが叶うことを願っています。

 

子供用のUVカットアウターにも、メッシュが施され、紫外線からも、虫からも肌を守ります。

 

眼への影響

白内障の原因になります。

強いUVBにさらされて、数時間すると、角膜が痛んで角膜炎が起こります。もっと怖いのは、UVAで、目のレンズ=すいしょうたいを少しずつ編成させて濁らせ、数十年かけて白内障の原因が作られてしまうことです。

白内障とは、水晶体が年齢とともに白く濁って視力が低下する病気です。 水晶体とは、目の中でカメラのレンズのようなはたらきをする組織で、外からの光を集めてピントを合わせるはたらきを持っています。 通常は透明な組織ですが、白内障では白く濁ってしまうため、集めた光がうまく眼底に届かなくなり、

  • 視界が全体的にかすむ
  • 視力が低下する
  • 光をまぶしく感じる
  • 暗いときと明るいときで見え方が違うなど

という症状が出てしまいます。

※スポーツでは、帽子をかぶらないサッカーが子供の白内障を引き起こすスポーツナンバーワンと聞いたことがあります。野球など野外で1日中行うスポーツの際は、帽子で目に影を作ったり、サングラスをかけたり、休憩時には、炎天下ではなく、日陰で休むなど、目を休ませることも必要です。
子どもの白内障については、先天性のものもありますので、医師に相談してください。
1日野外活動をして、目が真っ赤になったり痛がったりした場合は、雪目の可能性があります。眼科にできるだけ早く診せてください。

雪目とは、 スキー場や海水浴場で強い太陽光を浴びたり、電気溶接を行ったことによって、が長時間直接紫外線にさらされ、角膜の表面が傷つく病気です。 強い紫外線にさらされてから6~10時間程度で、「結膜の充血」、「がゴロゴロする」、「涙が出る」、「が痛くてまぶしい」などの症状があらわれます。

 

 

エポカルでは、大人のスポーツサングラスと同じくらいの高度な技術で作られた検査に検査を重ねた「子供用のサングラス」をUVEXスポーツジャパン、山本光学などより、子供たち(EPOCHALキッズ)に試してもらいかけやすいものをさらに選んで販売させていただいています。

サングラスの担当は、佐藤一枝です。
遠慮なくご質問ください。