UVカット率の表示

株式会社ピーカブーが作るエポカルブランドは、紫外線対策ウエア専門ブランドです。
UVカット効果のあるUVカット素材をすべての製品に採用することが基準。

それも、安心して長くお使いいただけることが前提になりますので
「洗濯を繰り返してもそのUVカット効果が落ちることがない製品」を制作しています。

では、そのUVカット率とは?

エポカルブランドの基準
UVカット率はどうやって図っているの?
紫外線測定器が理研インキュベーションプラザのオフィスにあります
UPFとは?
ARPANSAとは?
信頼ある製品づくりのために

 

UVカット率

エポカルブランド基準=UVカット率91%以上の「UVカット素材を使用する」

EPOCHALブランドの基準として、
UVカット素材=洗濯を繰り返し行ってもUVカット効果がキープされて落ちない

そういった素材を使用すること、と言うのがあります。
これを薄くて軽くてUVカット効果をキープするためには、セラミックパウダー(酸化チタン)が練りこまれた
繊維を使用した素材(布)を採用することにしております。

  • 薄い
  • 軽い
  • UVカット効果が1枚で91%以上
  • 肌触りが良い
  • 酸化チタンが練りこまれていてUVカット効果が落ちない

これが素材の基準です。

 

UVカット率はどうやって図っているの?

UVカット率99%以上>>想像できますか?

そうです、1%は透過してしまうんだなと想像できますね。

では、

UPF35は?
なかなか日本人にはなじみのないUPF.

ですから、EPOCHAL(エポカル)ブランドでは、すべての製品を基本的に
UVカット率(UV遮蔽率)で表示しています。

  • できうる限り分かりやすく
  • 全ての製品の検査を
  • 一番低い値、または、カラーで(~%以上と)
  • 外部機関と
  • 当社の理研インキュベーションプラザオフィスの紫外線測定器を使用して
  • あらゆる部分をいつでも検査できるように

外部機関とは、ほとんどのものが、UVカット素材を提供してくださる
メーカー(例えば 東レ)から、さらに当社から カケンテストセンター
へ依頼して行っています。

カケンテストセンター

 

紫外線測定器が理研インキュベーションプラザのオフィスにあります

紫外線対策研究室(ラボ)  株式会社ピーカブー

紫外線測定器を購入したのは、

  • すぐに測定できる
  • 素材(布)選びをする際に、すべての布をカケンテストセンターに検査に出さなくてもよい
  • あらゆるウエアや帽子の個所を検査することができる
  • あらゆる素材のUVカット効果を調べることができる
  • XP(色素性乾皮症)のためのUV防護服を制作する際に検査ができる(第一目的)

のためです。

理化学研究所の定先生にアドバイスをいただき組み立てたものです。

 

UPFとは?

UPF とは、Ultraviolet Protection Factor の頭文字を取ったもので、素肌で紫外線の影響を受ける時間に対し、例えば UPF30の衣服を着用すると、素肌と同程度の紫外線の影響を受けるのに約 30 倍の時間を要する(紫外線の影響を受けにくい)ことを意味します。
試験方法

分光光度計を使用して、波長290~400nmの紫外線により試料の分光透過率を測定し、太陽分光放射照度の相対エネルギー値や皮膚の影響度合いを表す値などを用い算出します。UPFの格付け値は、下表の通り10段階で表します。

UPF換算値 UPF格付け値
55以上 UPF50+
50 UPF50
45 UPF45
40 UPF40
35 UPF35
30 UPF30
25 UPF25
20 UPF20
15 UPF15
10以下 UPF適用外

 

ARPANSAとは?

ARPANSA

 

Australian Radiation Protection and Nuclear Safety 

オーストラリア政府の放射線に関わる検査機関です。
こちらでは、紫外線の測定なども行っております。
また、UV対策の必要性も併せて系もしています。

当社は、こちらに何度か訪問し、株式会社ピーカブーの企業登録。
そして、EPOCHAL製品の検査依頼をし、Swing tag(検査証明)をいただいています。

ARPANSA SWINGTAG

エポカルのパーフェクトシリーズ・スイムウエアシリーズは、訪問した時に素材・製品で直接
検査してもらいその様子も見てきました。

※動画がありますが、非公開

 

信頼ある製品づくりのために

株式会社ピーカブーは、エポカル製品を安心してお使いいただけるために、

エポカルの製品なら安心!

を目指して検査と製品の研究、努力を重ねます。

 

 

 

Peekaboo Inc.Kikuko Matsunari株式会社ピーカブー
松成紀公子

 

 

 

 

 

 

 

 

紫外線対策の仕方は、紫外線対策5か条から2つチョイスして行いましょう!✨

紫外線対策5か条

子どものための紫外線対策協会では、紫外線対策5か条を提案しています。

  1. 日陰を利用しましょう
  2. 外出時間は、日差しの強い10時~14時を避けましょう
  3. つばの広い帽子をかぶりましょう(大人は7㎝以上 子供は5㎝以上)
  4. 長袖のUVカットウェアを着用しましょう
  5. 衣類でカバーできない日焼けしやすい場所には、UVカットクリームを塗りましょう

 


 

株式会社ピーカブーは、紫外線対策用のUVカットウエアをオリジナルで作っています

着るだけでUVケアする安心なウェア:エポカル

紫外線対策をしっかり行いたい、日常的にUVから肌を守って健康な肌でいたい方々にエポカルブランドは愛されています。
  • 日光アレルギー
  • 光線過敏症
  • 白皮症
  • 白斑
  • 色素性乾皮症
  • 膠原病
  •  など紫外線に当たれない病気の方もおられます。
    全ての製品が「特殊な繊維」で作られたUVカットウエアや帽子をエポカルは作っています。

こだわりは、デザイン。
デザインは、機能性だと考え、有効な紫外線対策ができるように、また、心地よく過ごしていただくために暑い時季でも「木陰の心地よさ」を目指した製品づくりをしています。

全ての製品のUV遮蔽率を、外部の検査機関と、自社(理研インキュベーションプラザ)で検査し、91%以上のUVカット率の素材(布)を使い製品に採用します。
これらの素材は、洗濯を繰り返してもこのUVカット率は落ちることがなく、破れるまでお使いいただけます。

安心して、外出ができるように、エポカルは皆様からのご感想やご意見を取り入れて、より健やかな生活ができるように製品の企画をしております。
紫外線対策は、予防医学。
ひどい日焼けをしてしまってからでは、身体に負担と害が残ります。

エポカルの予防医学的UVカットウエアをぜひお試しください。

 

 

 

エポカルブランド全製品のご紹介はこちら
エポカル UVカットウエアブランド 紫外線対策 ウェブショップ オンラインショップhttps://www.epochal.jp