紫外線(UV)から目を守る サングラス選びのポイント

サングラスをかけるスポーツといえばゴルフ!

を思い浮かべる方も多いと思いますが、その通り、日本を代表するプロゴルファー達も愛用していることからも

分かるように、サングラスにはさまざまなメリットが存在します。

ゴルフをプレーする上で、サングラスはとても重要なアイテムです。

風を遮ったり、砂が目に入ることを防ぐだけではありません。プレー中は長い時間紫外線に当たるので、

裸眼の状態だと目の痛みや充血といった症状が出る場合があります。

紫外線による眼へのダメージを防ぐ役割も大きいのです。

サングラス選びのポイント

 

着用感 顔の形に合っていますか?

サングラスと頬骨の隙間が大きくなりすぎると、そこから光が入り込んでしまうので注意しましょう。

フィット感など自分の顔に合ったフレーム選びはもちろんですが、

ゴルフや釣りでは、偏光レンズや可視光線透過率のチェックも大切なポイントです。

 

偏光レンズ:光の乱反射を抑える機能を持つレンズ。路面や水面、雪面のギラつきを抑えるので、

グリーン面でも正確に傾斜や芝目を見られるようになる。

可視光線透過率:簡単に言うと光の通りやすさをパーセンテージで表したもの。数字が大きいほど、

光を通す量が大きくなり、明るいレンズになります。ゴルフでは一般的に可視光透過率20~30%程度の

ものが晴れや曇りの日でも使いやすいとされている。

 

日焼け対策

 

安全性 耐久試験をクリアしたフレーム・レンズ

ウィンタースポーツやレジャーシーンでの紫外線対策では、お子様が使用されることもあると思います。

子供用サングラスでしたら、安全性にも十分気を配りたいところです。

エポカルでは、激しいスポーツシーンでも耐えうる強度が検証されているものであることも、

重要なセレクトポイントとしています。

【uvex(ウベックス)】

ウベックスのフレクシーシリーズは、非常に柔軟です。うっかり大人が踏んでしまったりしても壊れにくく、

さまざまな荷重に耐えられるようになっています。

ハード素材のフレームとソフト素材のラバーテンプルを組み合わせることで、かけたときの安定性が向上します。

スポーツをより楽しくより安全に行えるよう、レンズは、有害な紫外線を100%遮断するUV400技術や

両面傷防止コーティングなど、最新テクノロジーを導入しています。

時速160キロに近い衝撃速度で放たれた6mmのスチール球の威力にも容易に耐えるレンズ素材を使用!

uvex

ドイツ、バイエルン州フュルトを本拠地とする世界的なアイウェア及びプロテクションギアブランド。

スポーツアイテムとしてスポーツグラス、スノーゴーグル、ヘルメットの製造・販売。

社名がUVEX(UV:ultraviolet[紫外線] EX:exclusded[排除])であるように、世界に先駆けて紫外線から

目を保護するレンズを作っています。創業から1926年。

 

【SWANS(スワンズ)】

スワンズのサングラスには、セイフティレンズとして30年余りの実績を持つ

技術に改良を加え開発されたペトロレンズを使用しています。

ペトロレンズは、極めて高い耐衝撃性を発揮するとともに、耐熱・耐寒性能、難燃性、

軽量性にも優れ、さらに優れた光学性能も備えています。

ペトロレンズに採用されているプラスチック素材は、宇宙服のヘルメットシールドにも

採用されるポリカーボネート。低温から高温まで過酷な温度環境下でもその性能は変わらず、

ガラスの約10倍という優れた耐衝撃性を備えています。

宇宙服のヘルメットシールドにも採用されるポリカーボネート

SWANS

1911年(明治44年)大阪でメガネレンズ加工業として始まった山本光学さんが、

その技術をスポーツシーンに応用すべく1972により送り出したのがSWANS。

110年を超える歴史ある国内メーカーです。

 

■眼の紫外線対策の必要性/眼はむき出しの臓器

https://www.epochal.jp/view/page/information10

 

■エポカルセレクトサングラス

紫外線から眼を守るUVカットサングラス・子供~大人

https://www.epochal.jp/view/category/UVsunglasses

 

株式会社ピーカブー
エポカルブランド/サングラス担当
佐藤一枝

 

 

 

 

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