映像撮影で活躍!サンブロックUVメッシュパーカー

アトピー肌でも快適に! 映像ディレクターの夫が選んだサンブロックU Vメッシュパーカーの魅力とドローン撮影での意外な活躍

映像ディレクターの夫は、日光によりアトピー性皮膚炎が悪化します。しかし、暑い天候でのロケでは長袖を着ることはありませんでした。
暑さは死活問題なのです。そこで、私たちはサンブロックU Vメッシュパーカーを購入し、夫はその涼しさや速乾性を活かしてロケに臨みました。

エポカルとの出会いは、松成さんと知り合えたことがきっかけです。それまで、紫外線対策に対して、あまり意識していませんでしたが、健康維持のための紫外線対策の必要性を知り、初めは子供用の帽子や自分用の帽子を使っていました。夫は紫外線対策には無頓着で興味を持っていませんでしたが、製品の良さを知るようになり、自分の体質とライフスタイルにはピッタリなブランドだと分かってからは、紫外線対策のことも気にするようになりました。

 夫は日焼けしやすいタイプで、すぐに黒くなります。同時に肌に刺激を受けてアトピーも悪化します。しかし、今までこれが当たり前だと生きてきたので、困ったという感覚はありませんでしたし、日焼け止めクリームは沁みるし、ベタベタするので大嫌いでした。

そんな夫にとって、迷彩柄のUVカットパーカーは撮影シーンでも役立ちました。来年の海外ロケでも必ず持参する予定です。低山登山やアウトドア撮影において、快適性や機能性を追求することが重要なのです。

 

低山登山が流行中。田辺市のひき岩群がおすすめ。初心者でも楽しめる景色と多彩な植物が魅力

最近、低山登山が人気です。低山とは、言葉通り標高の低い山のことを指します。厳密な定義はありませんが、標高が1000メートル以下で、雪が積もらず、日帰りで楽しめる、初心者にもチャレンジしやすいという特徴があります。

和歌山県の高尾山。鄭登山ハイカーに人気の山

低山登山で人気の山の一つ「高尾山」

私の住む和歌山県田辺市にも、おすすめの低山がいくつかあります。たとえば、「ひき岩群(ひきいわぐん)」という山です。最高地点は150mと低いですが、360度の眺望が楽しめるとても素晴らしい場所です。

ヒキガエルが並んでいるように見える山並み

ひき岩群 和歌山県田辺市

この山は、ヒキガエルの群れが空を見上げている姿に似ているため、この名前がつけられました。ひき岩群の谷は、まるでジャングルのような景色で、多種多様な粘菌やシダ植物を見ることができます。これは、博物学者で生物学者の「南方熊楠(みなかたくまぐす)」さんが愛し、研究材料を採取するためによく訪れた場所でもあります。

ヒキガエル

 

夫はテレビディレクターでアトピー持ち。サンブロックのUVメッシュパーカーが必需品。速乾性と涼しさに満足

夫はフリーのテレビディレクター兼カメラマン・ドローンパイロットとして働いています。最近、和歌山県内の低山登山の動画を作るために、6日間のロケに行ってきました。このロケは10月でまだ夏のように強い日差しと暑さの中で行われました。

彼は汗をかくと、内肘のアトピー患部が痒くなり出血し、日光により首裏や腕のアトピー患部が酷く荒れてしまいます。暑い時期でも長袖を着るべきなのですが、「暑くないこと」と「マイクに衣擦れ音が入らないこと」の2点が大きな問題でした。以前、激しく歩いた際にマイクが音を拾ってしまい、衣擦れ音が入ってしまった経験があるそうです。

そこで、サンブロックU Vメッシュパーカーを購入しました。最初に確認したのは素材で、「ワイシャツのようなさらっとした素材で、ウインドブレーカーのようなカシャカシャした素材ではない」と知り、夫にぴったりだと判断しました。

ただ、その時は迷彩柄デザインしか残っていなかったのです。ここで気がかりな事が。

夫は山に入ります。時期によっては猟師さんもいるような山です。猟師さんは仲間を間違えて撃たないように蛍光色の服を着るほどです・・私はちょっとだけ「撃たれるのでは?」という心配を持ちましたが、実は今回の撮影でこの迷彩柄が有能だと知りました!そのお話は後ほど。

届いたサンブロックU Vメッシュパーカーは柔らかく、さらっとしており、衣擦れ音の心配がないことが分かりました。また、コンパクトに畳めて袋に入るので、カメラ機材を持ち歩く夫にとってはロケで荷物を減らすのに特に便利なアイテムです。

撮影に持っていく機材とサンブロックメッシュパーカー

撮影機材はとても重いです!

今回は山ロケのための、UV対策や虫除け、蜘蛛の巣からの肌の保護、涼しさ、速乾性などの理由から「サンブロックU Vメッシュパーカー」の着用を選びました。

収納巾着付

手のひらサイズでコンパクトに収納

特に服の速乾性が高い事も、夫にとって優先順位がとても高いのです。外ロケが続くと一番困るのが洗濯だそうです。
国内3日間のロケなら服は1セットだけ。夜、宿で洗って翌日また着るを繰り返します。海外ロケでも極小荷物で、以前、熊野古道女子部スペインのサンティアゴ巡礼道長期ロケでは、洗濯物が乾かず、自分たちの体に巻き付けながら巡礼道を歩くという荒技を生み出したほどです。

女性も洗濯物をぶら下げてinスペイン

今回、汗だくで宿に帰ってきて夜に選択したのですが、翌朝にはサンブロックUVメッシュパーカーは乾いていて、とても重宝したそうです。

 

迷彩柄メッシュパーカーの棚ぼたで、ドローン撮影もバッチリ。来年のロケでも必須アイテムと決めた

今年の秋は異常に暑かったため、サンブロックU Vメッシュパーカーを着ていても中が暑く感じましたが、メッシュ部があるので他のウェアと比べて涼しさを実感しました。

そして迷彩柄であるが故の棚ぼたエピソードが。

夫はドローンパイロットでもあるので、対象物を空から撮るときに自分が映り込まないようにしなくてはいけません。でも、ドローンからあまり離れてしまうと電波が届かなくなり操作ができないのです。隠れる場所が無いと自分が映ってしまう場合があります。

夫を探してください(手前の人物ではありません)

写真を見てください。迷彩柄であるが故に画面に映っていても夫は目立ちません。もし、猟師さんのように蛍光色の服を着ていたら目立ってしまいますね!これは、今回実際に着用してみ分かった新しいメリットでした!もちろん被っているのはエポカルのエアスルーUVハットです。

迷彩柄のUVカットパーカーは撮影シーンでも役立ちました。さらに来年の3月に、再び日差しの強いスペインガルシアでロケがあるので、特にサンブロックU VメッシュパーカーとエアスルーUVハットは必ず持っていくと言っています。

また日本の春先、杉やヒノキの花粉が直接肌に付かないことも期待しているそうです。

 


中島

エポカルサポーター 中島さん

 


色素性乾皮症のための完全遮蔽素材を使用したUV防護服は、株)空調服様との共同特許提出製品です。エポカルの公式オンラインショップでご購入いただけます。

色素性乾皮症のための完全遮蔽素材を使用したUV防護服は、株)空調服様との共同特許提出製品です。エポカルの公式オンラインショップでご購入いただけます。

 

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