NHK 首都圏ネットワークでUV防護服が紹介されました 2022年3月1日 株式会社ピーカブー

4月21日7:45~ “おはよう日本”にて、関東甲信越地方で再放送予定。

 

“外で安心して遊べない”色素性乾皮症の子どもたちに新たなウエア | NHK

2022年3月1日 首都圏ネットワークで、色素性乾皮症の方への防護服寄贈の様子が放送されました。

2021年夏、3年かけて製作してきたUV防護服を色素性乾皮症の方々に寄贈したいと、クラウドファンディングを立ち上げました。

お陰様で多くの方のご支援をいただき、ご希望された22名の方へ防護服をお届けすることとなりました。

UV防護服については、2021年11月3日にNHK様のおはよう日本で取り上げていただき、その後も継続して取材していただきました。
この度、無事にお届けする運びとなり、その様子をNHK様に取材していただき、3月1日の首都圏ネットワークで放送されました。

昨夏のクラウドファンディングでは、防護服を作りたいとの目的で立ち上げましたが、同時に“色素性乾皮症”という病気についても、知っていただきたいとの希望があり、このようにメディアにてご紹介いただけることは本当にありがたいと思っております。

今回の放送では、実際にUV防護服を受け取ってくださったお子様のその後の様子も取材され、普段の生活の様子や防護服を着て学校へ通われている様子も放送されました。

こちらのサイトで、放送の内容を詳しくご紹介いただいておりますので、ぜひご覧ください。

“外で安心して遊べない”色素性乾皮症の子どもたちに新たなウエア | NHK

 

株式会社ピーカブーの取り組み

色素性乾皮症とは、紫外線に当たると皮膚にしみがたくさん生じ、皮膚が乾燥し、皮膚がんが普通の人の数千倍多く生じる病気で、半数以上の患者さんで神経症状が現れます。また多くの患者さんで日に当たると異常に激しい日焼けの反応が生じ、それが引くのに1−2週間かかります。この病気にはA-G群とV型の8つの病型が知られていますが、それらの症状はどの病型かによってもその程度や現れ方が異なります。日本にはおよそ、300~600人いると言われています。
難病情報センターより

普段は紫外線に当たらないように、UVカットウエアやUVカットクリーム、遮光カーテンなどを使って肌を守ります。
エポカルは、特殊な素材を使ったUVカット製品を作っており、色素性乾皮症の方や紫外線アレルギーの方など疾患のある方にも使って頂いています。

ただ、完全に紫外線から守らなくてはならない病気の場合、全身を集めの布で覆うことになるので、暑さとの戦いになります。
今回は、運動会に出してあげたいという、色素性乾皮症のご家族の声を伺い、炎天下でも着られる防護服を3年かけて開発し、ファンを付けることで暑さ対策を行う特殊なUV防護服を作製しました。

紫外線防護服

今後は、もっと小さなお子様に向けた製品など、対象の幅を広げて開発を行っていきたいと考えています。

 

 

Peekaboo Inc.Kikuko Matsunari

株式会社ピーカブー
〒351-0104 埼玉県和光市南2-3-13 和光理研インキュベーション305

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