エポカルのこだわり

まとう木陰

E P O C H A L

エポカルのこだわり
木陰のような心地よさを、着ている方が気持ち良い1枚を。

紫外線対策ウェアブランド EPOCHAL(エポカル)は、2002年、わが子のアトピー診断をきっかけに生まれました。
肌の弱い方にも、健やかな肌を守りたい方にも、心から安心して着ていただける1枚を。
24年目を迎えた今も変わらない、エポカルの製品づくりのこだわりをご紹介します。

エポカルのこだわり 日本製の特殊繊維を使ったUVカット素材

このページでお伝えすること

1. 木陰のような心地よさを、1枚に
2. 洗っても落ちないUVカット
3. 肌の弱い方に、心からの安心を
4. 純日本製を目指して ― 日本の縫製と職人の手仕事を支えたい
5. 他にないものを、自分たちの手で
6. 24年目も変わらない、高い自社基準
7. よくあるご質問

1. 木陰のような心地よさを、1枚に

夏の強い日差しの中で、大きな木の下に入ったときの、ほっとする涼しさ。エポカルが目指しているのは、あの「木陰の心地よさ」を身にまとえるウェアです。

紫外線を防ぐだけなら、厚い生地で全身を覆えば済みます。けれども、それでは暑くて、重くて、毎日は着られません。エポカルは「デザインは機能性」と考え、つばの角度、首まわりの覆い方、メッシュの配置、袖の長さまで、紫外線を防ぎながら快適に過ごせる形を考え抜いています。

デザインを考えるのは、育児を経験してきた女性スタッフたちです。子どもに着せる母の目線、自分で着る大人の目線で、着ている方が「気持ち良い」と感じる1枚を追い求めています。

2. 洗っても落ちないUVカット

「UVカット」と書かれた衣類には、大きく分けて2つのタイプがあります。

後加工タイプ
製品や生地に、紫外線を防ぐ薬剤を後から付けたもの。洗濯を重ねると効果が落ちていくと言われています。
練り込みタイプ(エポカルが使用)
繊維そのものに酸化チタンを練り込んだ素材。洗濯を繰り返してもUVカット効果が落ちることはありません。

エポカルは、全製品に酸化チタンを繊維に練り込んだ特殊素材を使用しています。布1枚でUVカット率91%以上の素材だけを選び、外部の検査機関で紫外線遮蔽率を検査しています。UVカット率99%以上の素材を使った「パーフェクトシリーズ」もご用意しています。

厚くすればUVカット率が上がるのは当たり前のこと。薄く、軽く、肌触りが良いのに、高いUVカット効果がある――それがエポカルの素材の価値です。
▶ UVカット素材とは ▶ 酸化チタンについて ▶ UVカット率(UPF)の表示

3. 肌の弱い方に、心からの安心を

エポカルのウェアを必要としてくださる方の中には、日光アレルギー、光線過敏症、白皮症、白斑、色素性乾皮症(XP)、膠原病など、紫外線に当たることができない方がいらっしゃいます。アトピー性皮膚炎や敏感肌で、日焼け止めを毎日塗ることが負担になる方もいらっしゃいます。

だからこそエポカルは、UVカット率だけでなく、肌に直接触れたときの心地よさにこだわって素材を厳選しています。着るだけで紫外線対策ができる――それは、塗り直しの手間や肌への負担を減らし、外へ出る勇気を後押しすることでもあります。

お客様からいただいたご感想やご意見は、次の製品づくりに生かしています。紫外線対策は、予防医学。健やかな肌を守りたいすべての方に、毎日安心して袖を通せる1枚を届けたいと考えています。
▶ 光線過敏症・XPの方にお勧めのUVケア製品 ▶ 肌タイプを知ろう

4. 純日本製を目指して ― 日本の縫製と職人の手仕事を支えたい

いま日本で手に入る服のうち、日本で作られたものはどれくらいあると思いますか。

日本国内で供給された衣料品に占める国産品の割合(数量ベース)

1.1%

2025年。1990年には50.1%でした。
出典:日本繊維輸入組合「日本のアパレル市場と輸入品概況2026年版」

100着の服があれば、日本製はわずか1着ほど。国内の縫製工場は中小・零細の事業者が多く、廃業や後継者不足が続いています。長い年月をかけて受け継がれてきた日本の縫製技術、職人の手仕事が、いま静かに失われつつあります。

エポカルは、酸化チタンを練り込んだ日本製の特殊繊維の生地を使うことを基本にしています。そしてその先に、糸から縫製まで、すべてを日本でつくる「純日本製」を目指しています。

私たちは小さな会社です。それでも、日本の縫製業や職人の皆さんと、小さな力であっても支え合いながら、肌の弱い方、健やかな肌を守りたい方に、心から安心していただける製品を届け続けたい。そのために、これからも努力を重ねてまいります。

5. 他にないものを、自分たちの手で

EPOCHAL(エポカル)は、英語で「画期的な」という意味です。世の中にまだないものを、必要としている方のために形にする。それがブランド名に込めた思いです。

オリジナル素材 EPOCHTEX®
研究活動から生まれたエポカル独自の素材。商標登録済みです。
EPOCHTEX®について
日本学校保健会 推薦用品
学校生活で使える体操服・帽子などを展開しています。
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3WAY&マルチガード通学帽
紫外線・熱中症・衝撃から子どもを守る通学帽。全国の小学校・園でご採用いただいています。
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XP(色素性乾皮症)のためのUV防護服
紫外線に当たれない方が日常を過ごすための空調ファン付きUV防護服。
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6. 24年目も変わらない、高い自社基準

最小の手間で、最大のUVケアを。エポカルのすべての製品は、次の基準を満たすものだけをお届けしています。

✓ 布1枚でUVカット率91%以上(外部検査機関で検査)
✓ 酸化チタンを練り込んだ、薄くて軽いUVカット素材であること
✓ 洗濯を繰り返してもUVカット効果が落ちないこと
✓ 敏感肌の方にも心地よい、肌に優しい素材であること
✓ 紫外線対策を目的とした、エポカルらしい「設計=デザイン=機能性」があること

▶ 製品づくりの基準 ▶ エポカルとは ▶ ブランド誕生ストーリー

7. よくあるご質問

Q. 洗濯するとUVカット効果は落ちますか?

A. 落ちません。エポカルは繊維の中に酸化チタンを練り込んだ素材を使っているため、洗濯を繰り返してもUVカット効果は変わらず、破れるまでお使いいただけます。

Q. エポカルの製品は日本製ですか?

A. 生地は日本製の特殊繊維を使うことを基本としています。さらに縫製まで含めたすべての工程を日本で行う「純日本製」を目指して取り組んでいます。製品ごとの原産国は、公式オンラインショップの各商品ページでご確認ください。

Q. 肌が弱くても着られますか?

A. 敏感肌の方にも心地よく着ていただけるよう、肌触りの良い素材を厳選しています。肌の状態やご病気に合わせた選び方は、LINEのお悩み相談からお気軽にご相談ください。

Q. 夏に着ても暑くありませんか?

A. エポカルは「木陰の心地よさ」を目指し、薄くて軽い素材やメッシュの配置など、暑い季節でも快適に過ごせる設計にこだわっています。

太陽の下で自由に、
安心して笑顔で過ごせる時間と未来を。

木陰のような心地よさを、着ている方が気持ち良い1枚を。
エポカルはこれからも、日本のものづくりとともに歩みます。

エポカル公式オンラインショップを見る →

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