株式会社ピーカブー 会社案内

まとう木陰™ EPOCHAL(エポカル)
太陽の下で自由に、安心して
笑顔で過ごせる時間と未来を。
株式会社ピーカブーは、紫外線対策専門ブランド「EPOCHAL(エポカル)」を企画・製造・販売する会社です。子どものアトピーをきっかけに、皮膚科医から「日焼け対策が必要」と言われた母親が2002年に起業しました。創業以来、スタッフは全員女性。「まとう木陰を作り続ける会社」をパーパスに、製品づくりと紫外線対策の啓発を続けています。
2002年
創立。育児中の母親が立ち上げた会社
91%以上
製品に使う素材のUVカット率
(最大99.99%&完全遮光)
全世代
赤ちゃんから大人まで。国内唯一の全世代型 紫外線対策専門ブランド
私たちについて
子どもの肌トラブルから「紫外線対策」の重要性を知り、WHO(世界保健機関)の「子どもこそ紫外線対策が必要」という提言に学びながら、日常のUVカットウエアから、学校・園の制服や制帽、紫外線に当たることができない方のためのUV防護服までを、企画から製造・販売まで一貫して手がけています。
EPOCHALの製品は、酸化チタンを練り込んだUVカット素材を使用し、洗濯を繰り返してもUVカット率が落ちません。「デザインは機能性」と考え、暑い季節でも木陰のように心地よく過ごせることを目指しています。
また、紫外線対策の先進国であるオーストラリアの SunSmart プログラム、Cancer Council、ARPANSA(オーストラリア放射線防護・原子力安全庁)とのつながりを持ち、国際的な知見を取り入れています。理化学研究所(理研)インキュベーションプラザでの研究活動で得た知見は、現在の製品開発の基盤になっています。
事業内容
日常の紫外線対策ウエア
帽子、アウター、Tシャツ、アームガードなど、赤ちゃんから大人まで毎日使えるUVカット製品。
学校・園向け製品
3WAY&マルチガード通学帽をはじめ、UVカットの制服・制帽・体操服を学校や園ごとに製作。
光線過敏症・XPの方のための製品
色素性乾皮症(XP)などで紫外線を避けなければならない方のための、ファン付きUV防護服や高遮蔽ウエア。
紫外線対策の啓発・講座
園・小学校・図書館・自治体などでの紫外線対策講座。情報発信を行う「子供のための紫外線対策協会」の運営母体でもあります。
活動報告
プレスリリース(PR TIMES)で発表した2026年の主な活動です。各項目から発表内容をご覧いただけます。
学校・園での採用と製品
光線過敏症・難病の方への支援
研究・素材開発・知的財産
教育・地域・防災
認定・採択・知的財産
日本学校保健会 推薦用品
スクールシリーズ、および「3WAY&マルチガード通学帽(軽量ヘルメットセット)」(2026年3月)が日本学校保健会の推薦用品です。
ARPANSA(オーストラリア)
豪政府の検査機関 ARPANSA にて、日本で初めての「企業認証」を取得しました。
JETRO J-StarX プログラム
光線過敏症のための「UV防護服」の海外展開をテーマに採択され、2024年1月にシリコンバレーへ派遣されました。
日常生活用具給付の対象に
ファン付きUV防護服が、東京都世田谷区(2024年5月)、三重県伊勢市、兵庫県姫路市で日常生活用具給付事業の対象になりました。
商標・実用新案
商標登録:「まとう熱疲労対策®」「EPOCHTEX®」/商標出願:「紫外線対策研究所」/実用新案:UV対策制帽(簡易ヘルメット入り)(2024年3月)
公的支援・認定
INPIT「加速的支援(オーダーメイド型専門家派遣)」採択(2026年3月)/事業継続力強化計画 経済産業省認定(2026年3月)
補助金の採択実績
・平成29年度補正予算 小規模事業者持続化補助金「紫外線対策機能性ウエア」オーストラリア市場へのチャレンジ
・平成30年度第2次補正予算 小規模事業者持続化補助金 日本製でUV素材のエポカルブランドをオーストラリアで販売
・小規模事業者持続化補助金 クロミックパーツ付製品でUVを可視化し購買意欲向上を図る
・海外販路開拓支援事業補助金 当社UVカット商品のオーストラリアでの販路開拓事業
・令和元年度補正ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金 自社検査環境を整え、ブランド構築をし世界市場にチャレンジする
女性だけの会社としての働き方
育児中の母親が集まって起業して以来、「育児も、教育も、家庭も、仕事もあきらめない」働き方をスタッフ全員で模索し続けています。
2023年4月には、育児中で週に数日・数時間だけ働くパートタイマー15名を採用。2024年5月には、日本在住で子育て中のウクライナ人女性2名を採用しました。
ほかの会社がやらない「真に女性が求めている働き方改革」を実行したいとチャレンジしています。女性の時間はとても貴重です。体力的にも、時間的にも、やりたいことがやれる会社環境作りが、わたしの仕事だと考えています。
株式会社ピーカブー 代表取締役 エポカルプロデューサー 松成紀公子
お世話になっている先生方
神戸大学名誉教授 市橋正光先生
東海大学名誉教授 佐々木政子先生
大阪医科薬科大学病院 森脇真一先生
神戸大学 小野隆介先生
神戸大学 山野のぞみ先生
ひふのクリニック 上出良一先生
りかこ皮フ科クリニック 佐々木りかこ先生
大阪公立大学大学院 桒原晶子先生
先生方、いつもご教授いただき心から感謝申し上げます。
会社概要
社名
株式会社ピーカブー(英文社名:Peekaboo Inc.)
創立
2002年4月18日
代表者
代表取締役 エポカルプロデューサー 松成紀公子
資本金
1,000万円
事業内容
紫外線対策専門ブランド「EPOCHAL(エポカル)」の企画・製造・販売、紫外線対策の啓発活動
本社
住所〒351-0104 埼玉県和光市南2-3-13 和光理研インキュベーション305
移転後>〒351-0012 埼玉県朝霞市栄町3-2-1 ヘッドオフィス
セカンドオフィス
352-0012 埼玉県新座市畑中2-12-4-103  セカンドオフィス 企画室
電話
048-458-3015(法人のお客様専用/受付 10:00-17:00 土・日・祝日除く)
個人のお客様用の電話番号は設けておりません。お問合せフォームよりご連絡ください。
FAX
048-458-3017 営業Faxはご遠慮ください
紫外線対策は、予防医学。
エポカルの全製品は公式オンラインショップでご覧いただけます。