幼稚園や保育園で紫外線対策する価値とは シリーズ① 北海道代表 西野さくら幼稚園様

 

エポカルでは現在、幼稚園や保育園にUVカット体操帽子や制服をご採用いただいています。

 

各園、UV対策はベースにあり、それは「健康」が何よりの基盤であることをご存じだからこそです。

一歩進んだ日本の教育の一つとして、環境や、紫外線、紫外線対策についてをご存知の園がエポカルを探してくれます。

 

お取引いただいている園は、ずば抜けて素晴らしい取り組みをされているところばかり。

それは、保護者であるエポカルスタッフも驚くばかりの、取り組みです。

ひとことで言えるのは、「やり切っている」ことです。

 

例えば、

 

農業体験を通して食育に力を入れていいたり、

園の裏山に野生し、根付き育っていた植物相を再現したビオトープを創る、

園庭を全て芝生にするなど

自然や動植物とのふれ合いの中で豊かな心と健康な身体を育む、

独特な教育方針をもっておられる本当に素敵な園ばかりです。

 

上記項目一つ一つ、簡単なことではありません。

「子供の足の健康を考えて、園庭全部を芝生に」

1行でかけることですが、ものすごい作業と費用と労力と発想力が必要です。

先生方の「思い」が半端ない! ことが分かります。

 

子供達の健やかな成長を願い、オリジナルプログラムを作る保育園、幼稚園、こども園様。

ぜひ全国のエポカリスト様、さらには、広く多くの方に知っていただきたい園ばかりですので

詳しくここにご紹介していきます。

 


シリーズ①

北海道 札幌市 西野さくら幼稚園様

 

目次

 

・エポカルロケをお願いしました!

・UV測定器を使って実際に計測する実行力

・保護者との意識合わせ

・本気で取り組む子供たちの未来

 

 

まえがき

 

2015年夏、エポカルスタッフは、撮影ロケの地のひとつとして北海道を選びました。

いつのときも、撮影のシチュエーションは、緑の森や晴れ渡る空の下。

自然の中で無邪気に遊ぶ子どもたち、親子の飾らない笑顔を撮影したいと思っています。

そして、北海道札幌市には、10年近くお付き合いいただいている、西野さくら幼稚園さんがありました。

元気なお子さん達とかわいらしい先生方に撮影のご協力をいただくとともに、理事長の前鼻英蔵様に、たくさんの貴重なお話を伺わせていただくことが出来たのです。

 

◆環境の変化に敏感に・・専用の測定器を使いUVを測定◆

 

理事長先生は、時の流れ、環境の変化に敏感に反応してUVの測定を「UV-モニ」で行い始められました。

 

紫外線対策の必要性を感じたきっかけは、理事長先生が幼稚園の研究会に参加した際「紫外線が子供たちに与える影響」というものに驚いたこと。

実際の紫外線を計測するため紫外線計測器を捜し早速購入!

実際に計測してみると、北海道とはいえ意外と紫外線が高いことに驚かれました。

その頃は毎朝計測して、紫外線量の時間帯や時期などを調べるといった研究家のような毎日を過ごされたそうです。

今でも夏の水遊びシーズンには朝からプールに水を張り、水温を上げつつ、紫外線量を見ながら水遊びをさせるという徹底ぶりを継続中とのことで意識の高さを感じました。

 

先生がこの紫外線対策に興味をもたれたころと言うのは、オゾン層破壊が叫ばれ、オゾンホールが北海道上空まで及んでいるという新聞記事も出たころの事です。

こういう記事が出たからと言って「北海道で」このような「行動」をされたことにエポカルスタッフは、驚きを隠せませんでした。

 

◆保護者と気持ちを合わせて◆

紫外線に関しては、保護者の方々も興味を持たれ、理解されていて、お迎えに来られるときには帽子やアームガードなどを着用されている方も多いそうです。

今後も園の考えをさらに深く理解をいただくために、コミュニケーションを大切にしていきたいとのこと。

そして、これからの世代の方々にも、園の紫外線対策について、また、子供達への有害紫外線の影響などをお便りで連絡し、園と保護者で気持ちを合わせていきたいと、園長先生は話されていました。

 

◆子どもたちの健やかな未来を願って◆

「お外で遊ぶためにUVカット帽子を被ろう」というエポカルのホームページをご覧になってお声掛けいただいたのがすでに12年前!

 

すでに総計2000個以上の帽子をお納めし、園児たちはエポカルの3WAYUVカット制帽を被って登園してくれています。

また、先生方には保育の時間に大人用のUVカット帽子をいくつもモニタリング協力していただいています。

幼稚園や保育園で、紫外線対策や日よけを行っていただく意味は、「習慣づけ」にあるとエポカルでは考えています。

小さいころからの習慣は身につきやすく、WHOも発信している通り18歳までに生涯浴びる大半のUVを浴びてしまう・・・というのは、野外活動や、外で遊ぶ機会が多いからでしょう。

そんな時にたった1個のUVカット帽子だろうと、UVケアにふさわしく、まぶしくない顔に影を作ってくれるものは貴重な1つだと考えます。

エポカルの制帽を探して頂き、チョイスしてくださった先生に感謝しつつ、より良いものを子供達にかぶっていただけるようにこれからも製品開発をしていきたいと考えています。

 

お話を伺いながら、いつも何が子供達に必要なのかを真剣に考えられていることにスタッフ一同感銘を受けました。

素晴らしい幼稚園にエポカル帽子を採用していただき、毎年感謝しています。

 

この場所を持って、エポカルスタッフ一同、御礼を申し上げたいと思います。

ありがとうございます!!

 

西野桜幼稚園様のHPはこちら

 

 

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