変わってきた紫外線対策に対しての意識とその背景

変わってきたUVケアの意識とその背景

 

「日焼けこそ健康のしるし」とまだ言っている医師がいるとお客様から聞いたことがあります。

お客様は、「まだそんなこと言っている人がいるんです!!」ととても熱心な方でした。

お子様が皮膚の弱い方なら、どうしても守りたいという気持ちがあるのは当然で、私たちもなんとかしないと!!と考えました。

 

そこから生まれたのが、「こそこそ紫外線対策」というワードです(笑)

 

こそこそ紫外線対策=周りの方が気にならないように、でも、しっかりUVケアできるシステムです!!

これについては、後程お話しましょう。

 

16年前と違い、消費者の方が勉強を出来る時代になり、「紫外線」の害をたくさんの情報から理解できるようになりました。

背景の始まりは、母子手帳でしょう。

母子手帳から「日光浴」の記述が消え「外気浴」になったのは紫外線の害が明らかになったからです。

 

さらに、環境省の「紫外線環境保健マニュアル」の発刊、翌年の気象庁の「紫外線予報」の情報提供、国による対策が始まったのです。

守るべきは、小さな子供達、そこから始まった意識改革は、知識と共に広がりました。

 

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